データコンバーター

医用機器・理化学機器のプリントフォーマット変換装置や、対メインフレーム通信手順変換装置に応用可能なデータコンバーターです。
データコンバーター「DCV-2000シリーズ」は、スリッププリンター「TM-U295」と組み合わせてご使用いただけます。
TM-U295はセイコーエプソン株式会社様の製品です。

2017-07-26_141525データコンバーター「DCV-2017C」 2017-07-26_141954データコンバーター「DCV-2017C」背面

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特徴

通信出力機能のある機器を扱っているメーカー・商社のみなさま、データ入出力に関する以下のようなことで苦労をされていませんか?
サイスのデータコンバーターは、悩めるあなたのお役に立ちます。

印字しているデータをそのままメインフレームにも流したい。
⇒RS-232Cデータの分岐ならお任せください。

ホストに送っているデータを機械の横で印字したい。
⇒もちろん可能です。

ホストオンライン用のデータでオリジナル用紙に内容を印字したい。
⇒通信手順を印字用に変換整形して出力できます。

同じ機械なのに1ロット輸入するたびに通信仕様が変わってしまう。
⇒ロットの差異も吸収いたします。

簡単な変換処理をおこなって出力したいがPCを置くのはオオゲサだ。
⇒小型軽量の本装置なら、機器の横でも目立ちません。

プリントアウトがインチ・ポンドのままじゃ日本で売れないよ!
⇒センチ・グラムの変換も楽々です。

他社競合機種と同じ通信仕様にできれば、置換え需要が見込めるのだが…
⇒似たような通信手順なら、通信側は本装置にお任せあれ!

機械に対応するプリンタが生産終了!中古を付けるわけにもいかないし…
⇒似た機能のプリンタを探してください。変換はこちらで対応しましょう。

こんなことに応用できます

1)医用機器・理化学機器のプリントフォーマット変換装置
・対ホスト用通信手順を受信し、機器メーカー様標準伝票用紙に合わせて報告書を印字します。すでにホストに接続されている場合でも、接続に変更なく横取り印字が可能です。
・特別仕様で、再印字・エンドユーザ別伝票用紙対応・数値変換への対応が可能です。

2)対メインフレーム通信手順変換装置
・既存機器=メインフレーム間の通信手順を変えずに、別の機器に置換えることができます。高額になりがちなメインフレーム側のソフトウェア変更も機器側ファームウェアの個別変更も行うことなしに、機器の置換えを推進することができます。
・機器に実装された既存のプロトコルを、XMLなど最新のプロトコルに変換してメインフレームとやりとりをすることができます。

ハードウェア定格(DCV-2000シリーズ)

小型軽量・無可動部品・低消費電力で、パソコンが置けない場所にも設置可能です。

「DCV-2017C」 「DCV-2017」 「DCV-2006」
寸法
※突起部は除く
約126mm×120mm×66mm 約180mm×210mm×66mm 約180mm×210mm×66mm
CPU動作周波数 96MHz 96MHz 50MHz
プログラムメモリ 2MB 2MB 512KB
RAM 256KB 256KB 40KB

全4ポート中の2ポートについては、要望に合わせてシリアル・LAN・Bluetooth・USBのインターフェースを選択することが出来ます。
※残り2ポートについてはシリアルポート固定です。

シリアル(固定) RS-232C(2ポート固定) RS-232C(2ポート固定) RS-232C(2ポート固定)
LAN ※1 10/100 10/100 専用基盤が必要
Bluetooth ※1 Bluetooth 2.1+EDR Bluetooth 2.1+EDR なし(別途Bluetoothアダプタが必要)
USB デバイス ※1 USB 2.0 USB 2.0 なし(別途USBシリアル変換ケーブルが必要)
USB ホスト ※1 USB 2.0 USB 2.0 なし

※1:1ポートまで選択可。

お見積もり・ご購入

データコンバータはその性質上、接続する機器に合わせ当社にてファームウェアをカスタマイズした上で納品させていただくことになります。
導入・OEMのご相談に関してはお気軽にお問い合わせください。

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