マルクカウンター
パソコンがマルクカウンターになります。
オーダ属性入力から分類カウント、報告書印刷まで、骨髄像分類に必要な機能を使いやすくコンパクトにまとめました。
本製品は、パーソナルコンピュータをマルクカウンターとして使うためのソフトウェアです。検査手順に従って作業を進めると、検査報告書に必要な情報をもれなく記録できます。選択所見や定型コメントを活用していただくことで表現が統一され、わかりやすい 報告書が作成できます。

マルクカウンター 使用イメージ

マルクカウンター 専用キーボード

マルクカウンター サンプル画面

マルクカウンター サンプル画面

マルクカウンター サンプル画面

マルクカウンター サンプル画面

3回目までのカウント結果と平均値を表示!

Score計算も可能!!

形態コメント

所見/フリーコメント

報告書印刷イメージ
これにより、特別なソフトが無くとも、画像付き報告書を出力できます。
また、細胞画像選択指定をおこない上位システム(電子カルテ)に画像を送信する事も可能です。
注)但し、上位システム側の協力が条件となります。
■基本仕様(単独運用の場合)
■動作環境
(※1) ただし画像、報告書(PDF)を保存する場合は保存年数によりHDDの容量が増加します。
オーダ属性入力から分類カウント、報告書印刷まで、骨髄像分類に必要な機能を使いやすくコンパクトにまとめました。
本製品は、パーソナルコンピュータをマルクカウンターとして使うためのソフトウェアです。検査手順に従って作業を進めると、検査報告書に必要な情報をもれなく記録できます。選択所見や定型コメントを活用していただくことで表現が統一され、わかりやすい 報告書が作成できます。
マルクカウンター 使用イメージ

マルクカウンター 専用キーボード

マルクカウンター サンプル画面

マルクカウンター サンプル画面

マルクカウンター サンプル画面

マルクカウンター サンプル画面
マルクカウンター 特徴
Windows 7に対応済。
各施設に合わせた形態での属性情報、及び、項目設定が可能です。
1回目/2回目/3回目のカウント結果を記憶可能です。(比較/平均も表示できます。)
骨髄カウントだけでなく、特殊染色カウントも可能です。
スライドラベルの発行が可能です。(プリンタ/専用ラベル紙が必要となります。)
ユーザーに合わせた専用報告書を作成致します。
カウント作業を行いやすい専用キーボードをご用意致します。
抹消血データを参照することが出来ます。(但し弊社ADeSSoシステム運用が必要です。)
CCDカメラを接続して、細胞画像を取り込むことが出来ます。
弊社画像ファイリングソフト(HFS2006)との連携が可能です。(オプション)
Webシステム上にて参照が可能です。(オプション)
マルクカウンター 操作画面の基本機能
カウント結果の比較/平均の表示が可能!!
○1検体につき、1〜3回目までカウントをおこなう事が出来ます。
○1〜3回目のカウント結果と平均値を1画面に同時表示して確認する事が出来ます。
◆3回目までのカウント結果と平均値を表示!(Myeroid系、Erythro系、M/E比も表示)
◆違う技師同士でのカウント状況の比較を確認することができます。
◆平均も表示されますので、同じ技師の方が複数回カウントした際の平均カウント値を参照できます。
◆カウントの正確性の確保や研修等に役立ちます。
○1〜3回目のカウント結果と平均値を1画面に同時表示して確認する事が出来ます。
◆3回目までのカウント結果と平均値を表示!(Myeroid系、Erythro系、M/E比も表示)
◆違う技師同士でのカウント状況の比較を確認することができます。
◆平均も表示されますので、同じ技師の方が複数回カウントした際の平均カウント値を参照できます。
◆カウントの正確性の確保や研修等に役立ちます。

3回目までのカウント結果と平均値を表示!
スライドラベルの発行が可能!!
○スライドラベルの発行を条件の指定のみで簡単に発行することができます。(複数枚印刷にも対応)
※本機能使用時は、プリンタ/専用ラベル紙が必要となります。
※本機能使用時は、プリンタ/専用ラベル紙が必要となります。
特殊染色カウント機能を標準装備!!
○骨髄の通常のカウント機能の他に、特殊染色のカウントをおこなうことが可能です。
○ PAS染色やSBL等の今まで卓上のカウンターや専用のシステムを構築しなければならなかった特殊染色のカウントを骨髄カウンターシステムから簡単におこなうことができます。
◆Score計算も可能!!
◆上段の4箇所に設定された場合は、カウントと%Rateを表示
◆下段の3箇所に設定された場合は、カウントと%Rateの表示に加え、Score計算+表示が可能です。
○ PAS染色やSBL等の今まで卓上のカウンターや専用のシステムを構築しなければならなかった特殊染色のカウントを骨髄カウンターシステムから簡単におこなうことができます。
◆Score計算も可能!!
◆上段の4箇所に設定された場合は、カウントと%Rateを表示
◆下段の3箇所に設定された場合は、カウントと%Rateの表示に加え、Score計算+表示が可能です。

Score計算も可能!!
コメントの時系列参照が可能
カウント結果だけではなく、形態コメント/フリーコメント/報告書イメージによる時系列も参照 可能です。

形態コメント

所見/フリーコメント

報告書印刷イメージ
ADeSSoとの連携
弊社血液検査システム(ADeSSo)とリンクさせる事で、ADeSSo側に細胞画像を送信可能。(オプション)CCDカメラキャプチャ、各細胞画像にコメント情報の割付可能
CCDカメラで撮影した画像を、そのまま取り込むことができます。画像取り込み後は、画像それぞれにコメント入力ができます。これにより、特別なソフトが無くとも、画像付き報告書を出力できます。
画像ファイリングソフト(HFS2006)との連携
画像ファイリングソフトと連携をすることにより、取り込んだ画像を編集・加工することができます。また、コメント情報より検索を行い同じ形態の画像を抽出することができます。(オプション)Web参照システム
Web上にて、形態所見、診断名所見等を参照可能です。(オプション)構成例
弊社画像ファイリングシステムと接続をおこなう事により、骨髄カウンターシステムにて細胞画像の確認をおこなえます。また、細胞画像選択指定をおこない上位システム(電子カルテ)に画像を送信する事も可能です。
注)但し、上位システム側の協力が条件となります。

マルクカウンター 基本性能/動作環境
■基本仕様(単独運用の場合)
| 最大検体数 | 9999検体/日 |
|---|---|
| 最大項目数 | 9999項目(キー割付設定68項目) |
| 最大保存日数 | 10年/(200検体/日) |
| 依頼元(科/病棟) | 200 |
| CCDカメラ接続時 画像保存形式 |
JPEG、TIFF、BMP |
| 印刷物 | 報告書、電子カルテ表示用(PDF報告書、JPEG報告書) |
| 依頼書 | スキャナ取り込み管理可能 |
| カウント細胞種類 | 専用キーボードの場合、68種類設定可能 |
■動作環境
| OS | WindowsXP(32Bit)、WindowsVista(32Bit)、Windows7(32Bit) | |
|---|---|---|
| CPU | Core2Duo、Corei3〜Corei7 | |
| HDD容量 | 80GB以上(※1) | |
| メモリ | 2GB(マルク単体)、4GB(カメラ接続時) | |
| データベース | Oracle 10.1.0〜Oracle 11.2.0 | |
| CCDカメラ | Pixera ニコン オリンパス Leica |
150ES、600ES ※(OS WindowsXPまで) DS-Ri1、DS-Fi1、DS-Vi1 DP21、DP25、DP72 DFCシリーズ |
マルクカウンター 現地出張調整/操作説明
弊社オペレーターが現地へ訪問して、コンピュータの設置や操作説明をさせていただきます。 訪問先所在地、説明期間によって料金が異なります。
株式会社サイス 現地出張調整/操作説明受付窓口
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【電話・FAXからのお問い合わせ】 tel: 03(5789)3030 / fax: 03(5789)3033
電話受付時間:月〜金曜日 午前9時〜午後6時(祝祭日、当社休日は除く)マルクカウンター お見積もり・ご購入
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