ハンフリー視野計データファイリングシステム「HFA Link」

ハンフリー視野計データファイリングシステム「HFA Link」



5つの特長

HFAと簡単接続
・HFAにPCを1台接続するだけで、データの収集・解析・閲覧ができます。

シンプルで優れた操作性
・HFAで印刷実行するだけで、データ収集と解析を自動で行います。
 ※マイ健康レコードシステムと接続している場合はデータ転送も自動で行います。

電子カルテとの連携
・電子カルテから検査結果を呼び出すことができます。

普通紙への印刷が可能
・PCに接続したプリンタで普通紙に印刷することができます。

マイ健康レコードシステムと接続
・NPO法人「慢性疾患診療支援システム研究会」が運営するマイ健康レコードシステムと
 接続することができます。


基本機能

データ収集
HFAで印刷実行するだけで、データ収集と解析を自動で行うので、その場で結果を閲覧することができます。
PCを複数構成にすれば、収集・解析したデータを診察室のPCで閲覧することもできます。
※「HFA Link」は4台構成(収集1+閲覧3)まで可能です。
HFA Link構成図
患者選択
患者一覧画面から簡便かつ確実に患者選択を行えます。
HFA Link患者一覧画面
詳細表示
検査結果の詳細表示はHFAと同等です。
HFA Link結果詳細画面
データ一覧、グレースケール一覧
一覧画面では、期間と検査方法により絞り込み表示ができます。
HFA Linkグレースケール一覧画面
グラフ表示
MD,PSD値のグラフを表示します。表示期間の任意指定が可能です。
また、信頼性が低い値は、グラフにプロットしないように指定できます。
HFA Linkグラフ表示画面

基本動作環境

OS WindowsXP SP2以降/Vista
PC本体 IBM PC/AT互換機 シリアルポートまたはUSB
CPU PentiumV 700MHz以上
メモリ 512MB以上
HDD 空き容量1GB以上(データ件数1万件の場合の理論値です。)
ディスプレイ 解像度1024×768(XGA)以上
プリンタ 「通常使うプリンタ」に出力可能

HFA対応バージョン

Ver750 4.1/4.1、A10.2
Ver740 4.2/4.2、4.1/4.1、A10.2、A10.1/12.5
Ver720 4.2/4.2
※上記は、2009年9月現在で接続確認済みのものです。

監修

 柏木賢治先生(山梨大学准教授)
 松本長太先生(近畿大学教授)

お見積もり・ご購入

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