社長日記
ホーム > 社長日記 > 新入社員の配属
2008.05.26

新入社員の配属

5月21日 新入社員3名の配属があった。
小さい会社だから、2名(女性)が「第一医用システム部」
男性が「計測制御技術部」の所属になった。
早く、稼げる社員「プロ」になってもらいたい。

俺はいつも、
「お金を払う」のが、学生。
「お金を頂く」のが、社会人。
と、言っている。この違いは、大きい。
お金を頂くと言うことは、「プロ」でなければならない。
いつまでも、「勉強します」では、お金を払ってもらわなければならない。
当然である。
是非、このことを常に考えがんばって仕事をしていただきたい。

日本電産の永守社長が言うには、
    去ってほしい社員
    =知恵がでない人、言わなければやらない人
だそうだ。

少なくても、「言ってもやらない人」にだけはならないように切に願う。

俺も 「知恵の出せる会社作り」をしたい。
そして、「みんなが、ご機嫌な会社」にしたい。
だから、
    LIVE,LAUGH&DREAM(笑って、夢見て、生きようよ)
である。

新入社員諸君は、まだプロではないが、いや一つだけ「プロ」と
いえることがある。
それは、
    元気な あいさつ
これによって、みんなも元気になり、ご機嫌になり、売上も上がる。

できることからやればいい。あまりご機嫌でないときでも、
元気に挨拶をし、みんなをご機嫌にしてくれ。


元気と言えば、日曜日「山中湖ロードレース」にでようと思って会場に行った。
大雨であった.
しかし、一昨年大雨に負けレースを棄権したため
今回は、みんな、「雨でも走るぞ」と元気よく旅館を出た。
ところが、大雨のためいつも駐める駐車場が、水浸しで使えない。
駐車場を探す車 車 車 車の列。
なのに大会関係者は、何の指示もくれない。
30分以上うろうろするが見つからず、出場断念。
今回参加した我がチームの紅一点が、
Tシャツを、もらいに行ったとき、
大会関係者から「棄権ですか」と言われて、腹立たしかったようだ。
我々と同じように今回「棄権」じゃなくて「出場断念」
した選手もいるはず。

大会関係者さん もう少し「知恵をだして」
十分な駐車場確保および車の誘導お願いします。
大会存続のためにあえて言わせていただきました。
「去ってほしい大会」にだけはならないように。

最後に、大会前日の土曜日に撮った、実家の庭の花でも見て
ご機嫌になちゃいましょう。
ついでに、うちのベランダの「銭の花」も見てちょうだい。
そして、ジャンボ宝くじに当たった夢でも見てください。

庭の花1.JPG

庭の花2.JPG

庭の花3.JPG

庭の花4.JPG

銭の花.JPG
銭の花


伊藤社長 株式会社サイス
代表取締役 伊藤 和彦


山梨県山梨市 出身
昭和32年3月生
うお座 B型
座右の銘 「百事如意」

上智大学 大学院(制御工学)修了/スキー SAJ1級/ゴルフ/マラソン/フルマラソン 16年連続完走 ベストタイム 3h22m23s(@河口湖マラソン)/酒/Human Control
(平成20年5月現在)

このページのトップへ