社長日記
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2007.09.01

競歩ファン

9月1日世界陸上大阪大会の競歩をテレビで見た。競歩など俺は興味なかったが、テレビのスイッチを着けたときに、日本選手が首位争いをしていたためつい見てしまった。ちょっとマラソンをする俺にとって、何かマラソンとはひと味違う「過酷さ」と「感動を」を覚えた。

意識朦朧として、競技を続ける選手。日本人の先頭を歩く山崎選手に周回遅れの明石選手が、声をかける。「俺に着いてきてもう一度ペースを作ろう」とでも言っていたのだろうか?競歩は、マラソンと違いルールが厳しい。当然両足を同時に地面から離すことはできない。その他に着地から足が地面と垂直になるまではまっすぐ伸ばしていなければならないようだ。だから、たとえ上位にいても失格の可能性があり、スリリングな競技だ。

しかし、係委員のミスで、棄権になってしまった山崎選手の健闘をたたえたい。少なくとも、君の「走り」いや「歩き」は、俺のような「競歩ファン」を生んだことは間違いない。それにしても、夏場の猛暑の中の競技は、命がけである。

さあ、俺も走ってくるか。今日は、同窓会だから10㎞にしとこ。

伊藤社長 株式会社サイス
代表取締役 伊藤 和彦


山梨県山梨市 出身
昭和32年3月生
うお座 B型
座右の銘 「百事如意」

上智大学 大学院(制御工学)修了/スキー SAJ1級/ゴルフ/マラソン/フルマラソン 16年連続完走 ベストタイム 3h22m23s(@河口湖マラソン)/酒/Human Control
(平成20年5月現在)

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