社長日記
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2007.07.04

学歴ってノイズなの?

6月29日の日本経済新聞第二部に「学歴は最悪のノイズ」という経営共創基盤社長の富田和彦さんのコメントが載っていた。名前が俺と同じなのと、産業再生機構にいた最近まで「ダイエー」支援に尽力していた経歴に興味を持ち読んでみた。実はダイエーには、高校時代の同級生が常務として働いており、ずいぶん苦労していたのを見ているからなのだが。

それはそれとして、見出しは、ショッキングであった。「学歴は最悪のノイズ」記事を読むと「これからの人材戦略」で重要なのは、「タフな戦力の発掘」にあるようだ。俺も一番重要だと思っている。右肩上がりの、昭和30年代、特に40年代以降と違い昭和30年代以前の戦後と現在は、求められる人材がにているようだ。つまり、「ガチンコ勝負ができるやつ」「タフなやつ」を見つけなければならない。それには、「学歴は最悪のノイズ」らしい。確かにそうかも知れない。

しかし、この記事の中で一番共鳴したのは、前回書いた本田宗一郎さんの組織について述べたことと同じ様に感動した以下の部分だ。これをまた今回のサイスの内定者、社員およびみなさんに送ろう。

「世の中だれ一人としてパーフェクトな人間はいません。長所と短所を自分なりに分かっていくために、一番良い方法は仕事を一生懸命やることです。それがリトマス試験紙になります。真剣にやると、自分の限界が分かります。ーーーー」

伊藤社長 株式会社サイス
代表取締役 伊藤 和彦


山梨県山梨市 出身
昭和32年3月生
うお座 B型
座右の銘 「百事如意」

上智大学 大学院(制御工学)修了/スキー SAJ1級/ゴルフ/マラソン/フルマラソン 16年連続完走 ベストタイム 3h22m23s(@河口湖マラソン)/酒/Human Control
(平成20年5月現在)

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