わたしの夏休み
お久しぶりです。ふじもとです。
今日で8月も終わりということで夏も終わります。
皆様は夏休みはどう過ごされたでしょうか。
私は先日、2泊3日で台北(台湾)へ行ってきました。
初めて(日本以外の)アジアの国へ行ったのですが、所要時間にしても金額にしても国内旅行から少しだけ足を伸ばしたような感覚でした。
更に日本語が通じるので、最初はあまり外国に来たという実感が沸きませんでした。(気候の面を除いては 汗)
○台北市内の交通
地下鉄のMRT線で移動できてとても便利でした。
MRT線は切符ではなくトークンというものを使います。
初乗りはなんと20元(日本円で約60円)。
①故宮博物館
中は撮影禁止だったので外観のみ。
名物は白菜(?!)
お土産に白菜のマスコットを買おうと思ったのですが見つからず(^^;
②九份
電車とバスを乗り継いで映画「千と千尋の神隠し」の舞台で有名な九份へ行きました。
バスは筆談とジェスチャーでなんとか現地に到着。
夕方の暗くなり始める頃に行きたかったのですが、着いたらすでに夜でした。
急な階段の途中にお店が並んでいました。
夕飯を食べたお店の人は日本語がペラペラ。
台湾のご飯は味付けが甘めでした。
お土産に東方美人茶を安くしてもらいました。
③総統府
台北市内に戻ってホテルに帰る前に散歩。
大統領がいる総統府。
外観が宮崎県庁に似ているような。
建物の周りには見張りの人と兵隊さんがいました。
④淡水
ホテルで朝食を食べたレストランからは近くに流れる淡水がきれいに見えました。
南国フルーツもありました。パッションフルーツは去年食べた奄美大島の方が実が大きかったかも?
⑤太魯閣渓谷
現地ツアーで台湾の東にある花蓮へ行ってきました。
ガイドブックで見た太魯閣渓谷の写真に惹かれ、3日間という滞在の割にはハードな旅をこなすことに(笑)
プロペラ飛行機に乗って花蓮まで1時間弱。
花蓮空港は大理石でできていてとてもきれいでした。
がガイドさんについていくのに必死で写真撮れず。
両脇に椰子の木が並ぶ真っ直ぐに伸びている道路を走り太魯閣渓谷へ。
畑が見えてのどかな町でした。
がガイドさんの会話についていくのに必死で写真撮れず。
太魯閣渓谷の入り口には先住民族のおばあちゃんが渓谷の写真集を売っていました。
台湾にはいくつも先住民族があるらしく、あのビビアン・スーも台湾の西のほうの先住民族出身なんだ とガイドさんが言っていました。
入り口を過ぎて最初に到着したのが道路建設中に亡くなった方のために建てたという建物でした。
今でも地震で落石や倒木が起こるというタロコ。こんなとこに道路を作るなんて。
道路ができる前は先住民が手作業で作った道しかなかったそう。
台湾の先住民の中でも一番人口の多い阿美族のショーを見ることができました。
彼らは高校生で昼間はショーのお仕事、夜に勉強しているそう。
観光客の写真を貼り付けた大理石をショーの最後に渡され、ついつい買わされてしまいました(汗)
帰りは花蓮駅より東部幹線で3時間の列車の旅。
世界の車窓の世界です(笑)
夕飯は小籠包を食べに行きました。
日本ではあまり食べたことなかったけど、こんなに美味しいとは思いませんでした。
小さい頃見たアニメ、中華一番で蓋を開けたとたん入れ物から黄金色の光が出てくるのも分かる気が しました(笑)
この日はその後、夜の台北101を地上から眺め、士林夜一に行ってハードな1日を終了しました。
⑥中正記念堂
蔣介石のメモリアルホール。
広い敷地と大きな建物。
中正紀念堂の階段は蔣介石が亡くなった歳の89段あるそうです。
数えながら登ってみたら90まで数えてしまいました(^^;
⑦台北101
文字通り、101階建ての建物。
普段は荒天の日を除いて屋外に出られるのですが、この日はイベントがあったらしく、残念ながら外に は出られませんでした。
結局最終日も集合時間ぎりぎりまで観光していました。
台北は食事と交通運賃が安くて暮らしやすそうな街でした。
今回は3日間という短い時間に行きたい場所をたくさん詰め込みましたが、蒸し暑い中、よく頑張って回ったと思います(笑)
以上、わたしの夏休みレポートでした。
- 2010.03.07
ナイトクルーズ
- 2010.01.12
2010年 新年のご挨拶
- 2009.12.24
師走
- 2009.10.02
秋の便り
- 2009.08.31
わたしの夏休み
- 2009.07.10
「新型インフルエンザ対策フェア」見学
- 2009.01.09
新年のご挨拶
- 2008.12.11
忘年会2008@熱海
- 2008.09.05
種子島旅行記
- 2008.09.03
不思議な空間







