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2008.01.14

がむしゃらについていった結果

新成人の皆さん、おめでとうございます。わたくし水野には遠い過去のことでしたが。
成人の日、私は地元で行われた第38回 新春縄文マラソンの10キロレースに出走してきました。

縄文マラソン 親子1キロレースのスタート

少し変わった名前の大会ですが、親子で参加する縄文5種競技などもある地元のみんなが楽しめるイベントです。私には子供がいないので近所づきあいというものがほとんどありません。地元のイベントに参加して交流した気分になれればと思いエントリーしました。

初めて走るコースなので、様子を見るつもりでスタートラインから下がって、ほぼ最後尾からスタートしました。
そしてスタートした瞬間。
な、なにこのハイペース。
最後尾グループなのに明らかにキロ5分ペースよりも速い。
50分くらいを目標タイムとしていたのですが、そんなペースでは置いて行かれそう。私の後ろにはほとんど人がいないので、ついていけなければ最後尾になってしまう。最後尾の屈辱は避けたい。自分のペースで走ることはあきらめ、ともかく前の人についていくことにしました。

10キロレースは、1周5キロを2周します。
1周したところで時計は22分の後半。
このペースを守れば45、6分でゴールできるのか。
すでに思考がぼやけ始めていてその数字の意味がそのときはわかりませんでした。

フィニッシュは、46分35秒。

46分35秒

近年レースは、ハーフやフルマラソンばかりで10キロは久しぶりですが、たしか48分が自己ベストだったはずでした。
今回ただがむしゃらについていった結果、得られたベストタイム。
嬉しかったです。また来年も出ます。
寒いなか沿道で応援してくださった皆さんありがとうございました。

ちなみにトップは、33分くらいだったそうです。
11時にスタートし12時前に全員がゴール。
つまり60分以上かかる人はいませんでした。なかなかレベルの高い地元です。

名物の縄文なべ

レース後、名物の縄文なべをいただきました。
おいしかったです。ごちそうさまでした。

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