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2007.05.23

子どもの遠足

皆さん、こんにちは。社員の奥山と申します。
先日、有給休暇をとって、子どもの遠足へ行ってきました。毎年恒例で、江ノ島で地引網を行っています。今年も、楽しそうに網を引っ張っている姿を見て、子どもの成長をほのぼのと見守ることができて私もうれしかったです。ただ一点。子どもは海に入るのが嫌いで、足をつけるのも怖がるほどです。成長すれば海は楽しいものと、わかってくるのでしょうが、なんとか海は楽しいものと教えたいとがんばりました。今回は、親の努力もむなしく、怖がったままでしたが。。。

仕事の中でも、初めてトライする物/事で怖いと思うことは多々あると思います。その中で、楽しさを見出したり、自分で無理やり楽しさを作ったりして、やり抜いていっているのではないでしょうか?また、初めてトライしようとする人が楽しくこなすためには、周りがその楽しさを教えてやることも重要だと思います。

子と親、後輩と先輩、社員と会社、いずれも回りまわっていくものです。自分がやってもらってきたことを、まわしていきたいと感じました。次に子どもと海に行くときは、なんとか楽しさを教えて、子どもに楽しんでもらいたい。また、子どもが海を怖がっている友達を見たら、楽しさを教えてやってほしい、そんなこともボーっと考えながらすごした遠足でした。

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